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  • 8月2日
  • 読了時間: 2分

8/23(日)〜9/1(火) 11:30〜16:30

会期中休み:27(木)・28(金)

作家在廊日:23(日)


【プロフィール】

大桃 沙織 I Saori Omomo

1979 新潟県新潟市生まれ

2003 長岡造形大学工芸デザイン鍛金コース卒業

2010・2011 日本クラフト展入選

2012 高岡クラフトコンペティション グランプリ 

現在、新潟市にて制作






はじめて大桃さんの作品を拝見したのは、7年ほど前だったと記憶している

なんとも緻密にエキゾチックな紋様が打ち出された小さな「蓋物」に、私は釘付けになってしまった

売約済みで持ち帰れなかったその作品がずっと頭から離れず、その後は大桃さんの作品を拝見したい

一心で、九州はじめ全国のギャラリーに出かけた

真鍮や洋白など、薄くのばした金属板をひたすら叩いて、細かい紋様を打ち出して…

気の遠くなるような工程を経て生まれる大桃さんの鍛金の仕事

途方に暮れることはないのかお尋ねすると、楽しくて仕方がないと笑顔で仰る

私も日頃から愛用している真鍮のブローチや匙をはじめ、蓋物や箱、最近熱心に取り組まれている

手つきかごなど…さまざまな作品が届く予定です

この夏、大桃さんの「今」を皆さまにご紹介できることを、大変うれしく思っております

暑い日が続きますが、ぜひお運びいただけましたら幸いです


芽吹き店主

 
 
 
  • 7月12日
  • 読了時間: 1分

7/19(日)〜7/28(火) 11:30〜16:30

会期中休み : 23日(木)・24日(金)


【プロフィール】


鏡原 愛莉 I Airi Kagamihara


1997 香川県生まれ

2020 京都府立陶工高等技術専門校卒業

2023 多治見市陶磁器意匠研究所卒業

​現在、香川県にて作陶







数年前のこと…

鏡原さんの作品をどうしても拝見したかった私は何かに突き動かされるように飛行機に乗り福岡のギャラリーに向かっていました

当時、多治見の意匠研究所から卒業したばかりだった彼女のつくる大壺にまず圧倒され

オブジェのように美しい曲線のうつわやランプシェードの女性的な細やかさにも魅了されました

若き陶芸家の未来をたのしみに想像しながら帰路についたことを思い出します


現在は故郷の香川にて新たな窯を構え真摯に土と向き合う日々を送られている鏡原さん

目の粗い原土の風合いを追求した 白化粧の作品と並行して炭化焼成のシックな作品にも精力的に取り組まれています


open記念展や常設展でご紹介してきた鏡原愛莉さんの

弊店初となる個展がいよいよはじまります

青空と浅間山のコントラストが美しい、盛夏の軽井沢町にて

みなさまのお越しをお待ちしております

店主



 
 
 
  • 6月9日
  • 読了時間: 1分

6/21(日)〜6/30(火) 11:30〜16:30

会期中休み :25日(木)・26日(金)

作家在廊日 :21日(日)


【プロフィール】


松葉 勇輝

1983 大阪府南河内郡生まれ

2006 近畿大学文芸学部卒業

2010 猪飼祐一氏に師事(京都)

2014 大阪府南河内郡にて独立

2022 穴窯築窯



まだ産声を上げたばかりだった 芽吹き にとっての思い出深い

初個展は、2024年7月 松葉勇輝さんの陶展でした

あれから2年の間に、レストランnomaからのうつわ受注

海外初個展(台湾)など、様々な経験を積まれてきた松葉さん

特性の異なる4つの窯で、納得のいく「焼き」になるまで

窯焚きを繰り返しながら生まれる松葉さんの作品は

より一層、深みが増しているように感じられます


これまで多くのお料理屋さんに愛されてきた食のうつわ

「焼きもの」としての面白さに溢れるオブジェなど…

静かな存在感を放つ作品を、ぜひご覧いただければ幸いです


初夏に向かう季節、爽やかな白瓷や青瓷のうつわも届く予定で

私自身も、今からワクワクしております

新緑の美しい追分にて、皆さまのお越しをお待ちしております


               店主

 
 
 
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