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  • 執筆者の写真: mebuki
    mebuki
  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

7/19(日)〜7/28(火) 11:30〜16:30

会期中休み : 23日(木)・24日(金)


【プロフィール】


鏡原 愛莉 I Airi Kagamihara


1997 香川県生まれ

2020 京都府立陶工高等技術専門校卒業

2023 多治見市陶磁器意匠研究所卒業

​現在、香川県にて作陶







数年前のこと…

鏡原さんの作品をどうしても拝見したかった私は何かに突き動かされるように飛行機に乗り福岡のギャラリーに向かっていました

当時、多治見の意匠研究所から卒業したばかりだった彼女のつくる大壺にまず圧倒され

オブジェのように美しい曲線のうつわやランプシェードの女性的な細やかさにも魅了されました

若き陶芸家の未来をたのしみに想像しながら帰路についたことを思い出します


現在は故郷の香川にて新たな窯を構え真摯に土と向き合う日々を送られている鏡原さん

目の粗い原土の風合いを追求した 白化粧の作品と並行して炭化焼成のシックな作品にも精力的に取り組まれています


open記念展や常設展でご紹介してきた鏡原愛莉さんの

弊店初となる個展がいよいよはじまります

青空と浅間山のコントラストが美しい、盛夏の軽井沢町にて

みなさまのお越しをお待ちしております

店主



 
 
 
  • 執筆者の写真: mebuki
    mebuki
  • 6月9日
  • 読了時間: 1分

6/21(日)〜6/30(火) 11:30〜16:30

会期中休み :25日(木)・26日(金)

作家在廊日 :21日(日)


【プロフィール】


松葉 勇輝

1983 大阪府南河内郡生まれ

2006 近畿大学文芸学部卒業

2010 猪飼祐一氏に師事(京都)

2014 大阪府南河内郡にて独立

2022 穴窯築窯



まだ産声を上げたばかりだった 芽吹き にとっての思い出深い

初個展は、2024年7月 松葉勇輝さんの陶展でした

あれから2年の間に、レストランnomaからのうつわ受注

海外初個展(台湾)など、様々な経験を積まれてきた松葉さん

特性の異なる4つの窯で、納得のいく「焼き」になるまで

窯焚きを繰り返しながら生まれる松葉さんの作品は

より一層、深みが増しているように感じられます


これまで多くのお料理屋さんに愛されてきた食のうつわ

「焼きもの」としての面白さに溢れるオブジェなど…

静かな存在感を放つ作品を、ぜひご覧いただければ幸いです


初夏に向かう季節、爽やかな白瓷や青瓷のうつわも届く予定で

私自身も、今からワクワクしております

新緑の美しい追分にて、皆さまのお越しをお待ちしております


               店主

 
 
 
  • 執筆者の写真: mebuki
    mebuki
  • 5月15日
  • 読了時間: 1分

5/17(日)〜5/26(火) 11:30〜16:30

※ 初日 5/17(日)のみ 12:30〜17:30

会期中休み : 21日(木)・22日(金)

作家在廊日 : 17日(日)


【プロフィール】


壷田和宏 1972 三重県伊賀市生まれ

壷田亜矢 1972 愛知県安城市生まれ


1995 愛知県立芸術大学陶磁専攻科卒業

2000 三重県伊賀市に築窯

2009 宮崎県高千穂町に移住

現在、同地にて制作





宮崎県高千穂町にて、愛嬌たっぷりの山羊や猫たちと共に

牧歌的な暮らしを営む壷田和宏さん亜矢さん

暮らしの中で必要なものは、当たり前のように何でも

つくってしまわれる

「大抵のものは自分でつくれるし、その時間がたのしい」

飄々と、そう仰る壷田さんは実に軽やかでユーモラス

土鍋や珈琲豆焙煎器、陶製の茶漉しなどの台所道具もお手製なら

ご自宅そのものもDIYというから驚きです


私自身、お二人の作品を長年愛用してきた一人ですが

温かみと遊び心が同居する台所道具のお陰で

キッチンに立つ時間がより一層愛おしくなりました

今展では、思わずほっこりしてしまう台所道具を中心に

耐熱のうつわや土鍋類もさまざま並ぶ予定です

待ちに待った展覧会を、ぜひ多くの方々にご覧いただけたらと

願っております

風薫る爽やかな季節、みなさまのお越しをお待ちしております


                          店主

 
 
 
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